アメリカに帰ると決めてから、オット君と私は手分けをして書類の準備をしました。

オット君は在米大使館への手紙、私はボビーに診断を出した医師への手紙を書きました。
Saltbox_0025_6

内容としては、自閉症スペクトラムの米国籍の幼児で、一刻も早く早期療育が必要であること。特に発語が限られており、英語環境下での一貫した教育を考えていること。そのためには渡米するしかないが、母親が日本人なので、ビザが必要であることなどを、検査結果も添付して提出しました。

その結果…

緊急のケースとして認められました!

つまりですね。

米国では、早期療育はそのくらい大事と考えられているということです。

日本の先生もありがとうございました!
素晴らしい英語の文書をくださったんです!
渡米後も先生の手紙のおかげで、皆さん事情を一発で把握してくれました。

それでもプロセスには何か月も要しましたが、
私は貰った時、こんなでした。
Saltbox_0025_8
子供の療育、教育がこれでちゃんとまとまる。
あの懐かしい場所に帰れる。また仕事もできる。

いろんな思いがこみ上げてきてね。

でも自閉症育児アドベンチャーは、まだまだこれからだったとさ!


つづく

ランキング参加してます!
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ