ボビーは週5、朝から4時まで保育園でした。発達センターには週に1回通っていたので、その日は私が早めにお迎えでした。
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マイキーも1歳になり目を離せない状態です。そっちをベビーカーに入れて、ボビーはハーネスつけて歩いていましたが、途中でひっくり返られたりもします。そうなるともう強引にでも動かさないといけません。
保育園や発達センターに通うのも大変でした。

保育園の担任、ユキ先生はベテランで、もう凄いとしか言いようがありませんでした。
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ボビーには加配がついていたので、とても助かりました。もの凄く手がかかる子で、周りの子たちとは同じようには行動できませんが、スケジュール通りに動かし、お歌やお遊戯も一緒にやらせてくれました。

これが彼にとって、とても良い経験になったと今でも思います!

今の寮生活も、割とスムーズに慣れる事ができたのは、このおかげかも知れません。

そして保育園のおかげで、ほとんど自分にくくりつけているだけだったマイキーの相手ができるようになりました。
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これは大事です。
今の社会制度はここを忘れがちなんです!!
これはきょうだい児たちのためにも、強く言いたい!


どうか親がきょうだい児に向き合える時間をください!!

親も本当はその時間が欲しいんです。でも障がい児の療育プレッシャーで、どうしても偏ってしまう。
周りが意識的にその時間を与えないと

無理です!

きょうだい児さんたち~!
親を恨みたくなる気持ちはわかるよ!
でも利害関係で言うと、一緒に戦った方が良いよ。
こんなブログだけどさ。応援するよ!


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