みんな!
バーチャル東京療育の時間だよ!
マイクラよりも面白いよ!ゾンビもいっぱい出てくるよ!


さて、療育が始まって1か月頃でしょうか。やっとオット君が参加するチャンスが来ました。

私は例のトイレは無視しました。
あんなのアメリカ人に見せたらCNNに電話してしまいます。
トイレのエピソードはこちら

クラスはいつも通り、安定のゾンビパーティー。

Saltbox_0010_3
先生の指導に従いながら、他2名くらいのスタッフが介助するような形でしたが、あまり広くない部屋なので、ずっと嫌な予感はしていました。そして一瞬でした。
Saltbox_0010_5
かんしゃくボーイがやっちまいました。

血もちょっと出ました。かんしゃくボーイの親は平謝りしていました。私たちも彼らを責めるわけにはいかないのは分かっているので、どうしていいのか分かりませんでした。

応急手当で消毒して絆創膏が貼られました。その場にいるのが辛くなって、結局そのままに立ち去りました。あとで考えたらさ。これ…アメリカだったら、救急&抗生物質コースだよね。確実に。

スタッフも謝っていましたが、もうなんかここに来るのが一気に嫌になりました。それでもまあ行かないわけにもいかないので、次の週行くと、もうボビーは完全におびえていました。

私は職員のところへ行きました。

Saltbox_0010_6
あのクラスはまずいんじゃないかと。
うちの子はそのころ攻撃性や自傷はなかったんです。なので、ちょっとあそこは合って無いんじゃないか?ほかのクラスは無いのか?と聞きました。すると、

Saltbox_0010_7
結局、こいつはノロノロしているので、自分で他にもうちょっと通用する職員を見つけて、先生と連絡を取りました。先生によると、一刻も早く療育が受けられるよう、空きがあるところに入れたけれどもう一つのクラスの方がいいかもしれないという話でした。

そして例のマジックミラーの方の教室が始まりました。

時々、かんしゃくボーイが道端にひっくり返っているのにすれ違ったりもしましたが、親とはお互い目も合わせませんでした。

そこには謎の「その方が互いの為にいいだろう」という空気がありました。


本当は好きだったんだぜ!ゾンビ母!

というわけで、次のひどいエピソードをお楽しみに。

そうそう。例のトイレね。その後、こんな感じになりました。

Saltbox_0010_8
めでたし、めでたし。

どう?東京に住みたく無くなったでしょ?
このブログは東京一極集中を止めるのにも一役買ってるよ!
応援してね!

次回: