療育が始まって数か月ですかね。いよいよ公共サービスだけでは不安になってきました。ボビー2歳8か月とかそのくらいですかね。

前回、私の交友関係の広さを書きましたが(
こちら)、内心はこうでした。

1.普通のママ友と子供たちに対して
いいなあ…みんな子供と遊べてるよ…。あれが普通だよね…まあ、中にはちょっとヤンチャなのとか無口な子、不器用そうなのもいるけどさ。一応、なんか反応あるじゃん。うちはもうレベル違うよね…。泣
みんな言わないけれど、やっぱそう思ってるんだろな。一緒に公園で遊べないもんね、うちだけ…。
ランチタイム、うちだけひどい偏食で食べてくれないし、食べ物グチャグチャにするし…というか一緒に座る事もできないし、他の子の食べ物や飲み物を取ろうとするし…みんなカワイイお弁当持って来て偉いね。うちはパン屋やコンビニおにぎりが精いっぱいだよ。余裕無いよ…きっと怠けた親だ、躾けがなってないと思われてんだろうな…。自閉症の事は隠してはいないけれど、話が噛み合わない…なんか居心地悪いな…。

2.療育ママ友と子供たちに対して
癇癪激しい子に噛まれて、高機能の方のグループに入ったけどさ。
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レベルちげーわ。
うちはやっぱこっちの所属だよな。
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でもこっちに入ったところで、噛まれてトラウマ。
どうすりゃいいんだよ!


3.インターナショナル友に対して
話聞いていると、みんな日本にどのくらいいるかわからないんだよね。私たちもそうだし。
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あれがあったからね。リーマンショック。
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サブプライムとか覚えてる?
私たち、実はこのせいでアメリカに住みづらくなっていたから
東京に来たってのもあったんですよ。
そして予想通りのファイナンシャルクライシス。

当時は「リーマンショック、キター!」って、驚かない感じだったんですけれど、まさか海外組がここまで影響を受けるとは思いませんでした。リーマンショックは2008年の後半でしたが、実際に自国に帰らざるを得ない、他の国に異動になるケースが、2009年、2010年頃にたくさんあったんです。
私たちもいつそうなるかわからない状況でした。なので海外組は、「どうせ一時的な付き合い」お互いそんな間柄でした。


一見リア充でも、中身はこんなもんよ!
心はボッチさ!

でも1人、子育て広場に話が噛み合う人がいました。
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見るからにボビーを上回る状態の女の子のお母さんでした。

完全にゾンビチーム!

子育て広場にもたまにしか来ないんですよ。大変過ぎて来られないって。朝の早めの時間とか、夕方、閉館前の時間くらいに偶然じゃないと会えない人でした。

この女の子はボビーより学年は1つ上で、私たちが通っている発達障害センターの療育にも通っているそうでしたが、曜日や時間が違うようで、そこでは会いませんでした。

そのゾンビ母が言ったのです。

「民間の療育の申し込みを始めたの。」

「え?そんなのがあるの?」
「うん。公共サービス、あれでしょ…。」
「うん。それはわかる。」
「もう公共のは止めて、民間の方に集中しようかと。」
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何それ!リア充~!

次はその話。