東京都の区が運営する子育て広場で出会った、うちのボビーを上回る多動っぷりの女の子のお母さん(ゾンビ仲間)によると、民間の発達障害センターがあるとの事でした。(前回のストーリーはこちら!)
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ついこの前、面接に行ってきたとの事でした。そして良さげだと。親が積極的に療育にかかわらないといけないという理念だとの事で、ほぼ毎日通うよう勧められたと言っていました。入会金も月謝も安くは無いようです。

「悩むところだけれど…私、やろうと思っているの。」
「すごいね。場所は?」

「ちょっと遠いんだけれど、夫が車出せそうだから。」
「旦那さんも協力的だね!いいなあ!」

どうやら地元に親族もいて、仕事もどうにか都合がつけられるようでした。ゾンビ母の表情が明るくなり、目に輝きがありました。

賢そうなお母さんだからな…きっと良かったんだろう…。

「私も調べてみる!」
スマホ時代で無いので家に帰って調べました。笑
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そりゃもう藁にもすがる思いですからね。

フムフム…。確かにこれは良さげだわ。
重度にも対応できるっぽいもんね。

このブログではどこだかは書きませんが、ご存知の方はピンとくるんじゃないでしょうか?

家に帰って来たオット君にもすぐに見せました。
というかうちの場合、私が英語で説明しないといけません。オット君の反応は、
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だんだん腹が立ってきました。

なんだよ!ずるいよ!
あんたは会社に行くだけでさ。
なんで私ばっかり!

そう。療育数か月でもう壁にぶち当たりました。
だってこの条件ですもん。

1.オット君はサラリーマン。仕事に行って疲れて帰ってくる人。(残業は少な目だったけど朝早い。)

2.オット君が日本語で療育指導を受けて、日本語で子供を扱えない。

3.赤ん坊がいる。

4.車無い。東京の電車はこれ。
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オット君が「ウーン。」となるのもわからなくもありません。私も「ウーン。」なってたもん。

とりあえずオット君に当たっといた。笑

もう苦しくてね。
どうして良いかわかりませんでした。

続く