東日本大震災で、私たちは改めて「外国人」という立場を考え直す事になりました。(こちら
子育て広場や近くの英語教育仲間にも、外国人カップル、国際結婚カップルはたくさんいました。欧米人だけでなく、世界のあちこちから来た人と知り合いました。
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すでに家やマンションを購入している家もありました。だいたいそういうところの外国人旦那さんは、日本語がペラペラでした。つまり、本格的に日本に住んで、自分でやっていく意思と能力があるタイプです。割と若い時から来ている方も多いようでした。

そういう方でも、子供の教育を日本の学校でやっていくか、インターナショナルスクールでやっていくか、家庭によって方針は違うようでした。

日本人が旦那さんの場合は、外国人の奥さんの日本語はあんまり上手でなくても、普通の日本の家庭みたいに暮らしていくケースが多いようでした。

あとは外国人の英語の先生も割と日本に落ち着いていらっしゃいました。たぶん自営でやっていけるし、需要もあるのでいいんでしょうね。私がオット君に地方都市に住んでもいいじゃんって言った時にも、いざとなったらそれも悪くないって話で言ったんです。

ところがその案をオット君は却下した。

だから私がキレたんです。日本でちゃんと子供や私の事を考えて子育てする気なのかと。
私は普段から不安になっていました。
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ずるいよ!オット君!



え?
食わせてもらっている妻なんだから黙ってろ?
そんくらい奥さんの仕事だろ?
そう思う人もいるかもしれない。

ちょっと聞いてくれ。

あ。次回にしとく。

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というのも。

今日本で課題になっている、外国人労働者、それから若いカップルがなかなか子育てに踏み込めない理由、結婚とキャリアの問題、次からガンガン出てくるからね。

日米で夫婦両方とも「移民」を経験した視点での話だから面白いでしょ?

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