都会にある大病院の小児歯科には気軽に通えそうに無い。(その話はコチラ
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小学校の歯科指導に行くような優しい町の歯科医にお世話になっていたけれど、
「もうここでは難しいです。」って言われたのが9歳。
(この先生の話はコチラ
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でもその先生が紹介してくれた最寄りの小児専門歯科は「これじゃない」感があったから行きたくない。
(その話はコチラ
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それで10歳の時は1回、
歯科検診を飛ばす事になっちゃったのよね。というのも、夏休みからクリスマスまで、入院生活を繰り返したから、どっちにしろ通えなかった。

歯医者どうしよう…。

そういう気持ちはありましたが、当時ボビーは歯どころじゃない危険な問題がたくさんありましてね。
特に
「異食」があったんですよ。食べ物以外の物を食べちゃうっつーね。それと「自傷」ね。
まあこの辺も後で書きますけど…。

例えば、一瞬の隙に椅子がこんな風になっちゃうんです。
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前歯で削り取ってんの。歯が折れるんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ。仕方が無いからこんな風にタオル巻いてね。
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歯医者どころじゃ無かった…。それよりも歯が折れた時の処置とかをネットで調べて、いざとなったら救急車とかそういうレベルだった。

だってこんなん親がどんなに頑張っても防ぎようがないじゃないですか。私たちも眠るのも交代で面倒を見る生活でしたけど。


学校も歯科医もセラピストも、まあ私たちの関係者全員ですね。この頃はもう家庭で暮らす困難に気が付いていました。

そうそう…その時はこんな風に絵日記ブログやれる今年は想像できなかったよ。

子育て大変だよね。

普通に育てていても大変。
そして障がいや病気の子を育てている人は無茶苦茶大変だと思う。自分が何やっているのかわからなくなるレベルになる事もあるよね。

明日もこれなんだろうな…いいのこれで…みたいな。

それでいいんだよ!
そうしているうちに変化はあるから。

明日は決して同じじゃない!!

でもこれも過ぎたから言える事であって、当時はもうどうして良いかわかりませんでした。

歯科難民!

そこでボビーの学校に相談に行きました。
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その頃は寮に入る手続きが始まっていたので、歯科医の事も相談したんです。

すると、この自閉症専門の学校に定期的に歯科検診にやってくる先生を勧められました。会話も困難な生徒ばかりの学校に来る先生です。

さてどんな先生なのか!

衝撃の次回をお楽しみに!

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