前回の続きです。
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もうレッスンの時間だというのに、消えてしまったオット君。
さあどうしよう?
とりあえず、この長い廊下の突き当りまで行ってみよう。
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ありゃいない。
この学校大きいよね…。もはやラビリンス。

いや~どうするマイキー。もう時間だしねえ。部屋番号もわからないし、もうちょっと先まで行ってみるか~。

そうなんです。時間だけ言われていて、細かい手順や部屋までは教えてもらっていなかったんですよ。
更に進んで行くと、廊下で待っている保護者が数人いました。
なので「ヴィオラの部屋ってわかります?」って聞きました。すると、「先生ごとに部屋が違うのよ。ここじゃないと思う。先生の携帯かメールに連絡してみたら?」と言われました。

そこで携帯を見てみると…、

ガーン!

送受信できないようになってる…。
よくわからないですが、どうやら学校での携帯は原則禁止で、学校用のWifiを通さないと使えないような仕組みになっているようです。

こいつは困った!
そこで一旦外に出るしかないかと、また元のロビーまで戻りました。すると…

あ、テキストが入った!
オット君からだ!
208号室に来いだって。

何なのコイツ!勝手に行ったらわかるわけないじゃん!
もうプリプリ怒りながら、また戻って行きました。
すでに5時45分。w
ようやく先生に会えました。
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先生によると、裏の運動場側の出入り口から入って、サインし、階段を上がってきてくださいとのこと。やだもう、最初っからそれ教えてよ~!(お前が聞け)

マイキーを置いて、オット君とその入り口を探しに行きました。
当然…ケンカ勃発!w
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勝手に動くから!
いやお前が勝手に動いたんだろ!
ふざけんな。ハチ公みたいに待ってるとでも思ってんのか!
俺が場所を調べているんだから当然待つもんだろ!
時間なのに完全に消えたら置いてくわ!
どうしてテキスト見ないんだよ!
電波はいんねーんだよ!
え?
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どうやら、オット君はこの絵の左側の通路に入って、人を見つけて場所を聞いていたらしいんです。私とマイキーはそこを通り過ぎて、見事にすれ違いになったと。

それでもお互いに譲らず、大人げないケンカをしながら歩いていると、
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と爽やかアメフト青年が、本来使う入り口のドアを開けてくれました。そうしたら、なんか恥ずかしくなってケンカ終了しました。w

マイキー、母ちゃんと父ちゃんはアホだけど、
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君は爽やか青年になってね!




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