マイキーはしっかりした子です。
私たちが構ってやりきれなかったからね…。

親より大人な子になってしまった。




でもかわいそうだよね。きょうだい児。

本来苦労しなくていいとこ、巻き込まれちゃってさ。



だから私たちも祖父母たちも、みんなでどうにか穴埋めしようとはしているんだけれど、

憎きコロナウイルス…

この上、学校には行けない、友達にも会えない、遊びに連れて行っても貰えない。

…よく我慢しているよ…。更には、
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こんな兄ちゃんが勝手に部屋に入って来てたのに。
(寮に戻れてホント良かった…。)



だからタイトルには「放置」って書いたけれど、実は親としては、「勉強しなさい」とか「お手伝いしなさい」プレッシャーを敢えて与えないようにしていたの。

だってまだ10歳だよ。

私なんてその頃は猿みたいに公園で遊ぶだけの子だった。(そして今はゴリラ。)

マイキーは、平日は毎日午前中は学校の課題やってさ。その後は、ゲームやったりもあるけれど、オンライン学習もちょこちょこやって、今は算数は5年生のも少し始めている。Khan Academyで。



ピアノも週一でオンラインでやってる。
ビオラももうすぐ復活すると思う。

ただ9月まで学校無しでしょ。
そして第二波もあるかもしれない。

公立学校のオンラインの課題はハッキリ言ってショボい。簡単すぎるか、意味不明に解かりづらく、遠回りでメンドクサイのが多く、引っかかっても前に進めない。

私が教えていたが、ボビーがいる間はそれもほとんどできなかった。

つうかさ。

親が教えるって難しいんだよね。
関係的に。

これはボビーの療育にも言える事なんだけれど、「親は親」なのよ。先生では無い。

だから私の経験からしても、生活の中の出来事を使って自然に教える方が上手く行く。その中に、科学も歴史も数学も入ってるわけだから。だからコロナ前は、自然の中に連れていったり、博物館に連れていったりが良い学習機会になっていた。

ボビーもそう。セラピストみたいなアプローチは嫌われるだけ。「お手伝い」を利用した方がいい。

私が英語ネイティブで無いのも利用できる。最近は細かい間違いをマイキーに直してもらっている。(オット君は頼りにならない。)

ただマイキーの場合は、それだけじゃ学習量が足りないのよね…。やっぱり先生の役割、できれば共に学ぶ仲間が必要でして…。

もう一度、オンライン学習を見てみます。もう長期戦なので、有料も仕方ないかな…高すぎなければ。

難しいのは、マイキーは大人な子だから、もう可愛らしいのとか子供っぽいアニメみたいなのは耐えられないらしいのよ。どうぶつの森でさえ3日で飽きちゃった。

それでKhan Academyやっているんだけれど、あれは数学に偏っているからね…もう少し幅広くやっているので、ちょっと勉強できるタイプの子が食いつくようなのを見つけたい。

情報求ム!

追加:今、公文を考えています。
続報:アメリカの公文はオンラインやっていないみたいで、コロナ閉鎖中でした…。残念。


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