この辺りもだんだんと夏らしい気候になってまいりました。それでもまあ北海道南部くらいの気候なんでね。朝晩は涼しいんですよ。

でもねえ。20年前に初めて住んだ頃は、窓を開けて扇風機で過ごせたんです。(エアコン買えないほど貧乏だった。)寝苦しい日なんて1年に3日くらいだった記憶。

まあ日本人基準だから、アメリカ人には耐えられえないレベルだけどね!w

それが近年は10日くらいになった。

調べてみると、やっぱり気温はジワジワ上がっているらしく、2035年にはあと2度上がる予想だそうです。道理で、芝生が枯れて今まで見なかったタイプの雑草が増えたわけだ…。

でも野菜たちは順調ですよ!
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トマトは花が咲きました。
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ズッキーニ、インゲン、キュウリも!
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見てコレ!
丸ズッキーニ!


芝生は悲惨な事になっていますが、さっそくクローバーの種を撒いてみましたよ。暑いから芽が出ないかもだけど。


毎朝、水やりをするのですが、先週、お隣のおばあちゃんが話しかけてきました。
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家を売りに出すと。
50年も住んでいた家を。
家は1930年築。つまり築90年。

おじいちゃんとおばあちゃんは、年間のほとんどを温かい地方で過ごすようになったので、とうとう手離すことにしたと…。

優しい人たちでね。
ハロウィンの前に別荘に行ってしまうので、うちに早めにキャンディを持って来てくれたり。

寂しいわあ。

おばあちゃんはまだまだ元気で、この家とタウンが好きで手離したくないけれど、旦那さんがもう80代。
さすがに家の手入れも大変になってきたと。

そっか…いずれそうなるのかな…私たちも。

「家、見てもいいですか?時々、もう少し広い家に住みたいなって思う時あるんで。」って思い切って聞いたら、「いいよ。」って見せてくれた。

よく手入れされていて、すぐに住める状態だけれど、若い人の感覚では、まあちょっと古臭いかなって感じの家ね。でもレイアウトはなかなかいい。

オット君も来た。
そしてずけずけと「いくらで売るの?」って聞いた!w

聞いてビックリ…「うちは無理です。」

そうなのよ。
我が家はリーマンショック後の、底値で買った小さなボロボロ家だけれど、それでもあれ以来、この辺りの不動産価値はなんと倍増したんです。

8年で。バブルか!

これがアメリカ不動産の恐ろしいところ。
固定資産税もめっちゃ高いからね。

引っ越さない人にとっては価値が上がっても苦しくなるだけ。泣

それから数日後、不動産屋さんがオープンハウスの準備をしていました。


話を聞くとコロナ対策で、オープンハウスも1名ずつマスクを着けて15分置きで入るとの事。

うちの地方は、もうかなりコロナ収束してきているんだけどね。ちゃんとやってて偉い!

しかしこんな高い古家…売れんのかね…。

と思ったら…1日で売れた!
おばあちゃん、若いカップルって言ってた。

金あんなあ…。

お隣さんは庭にクローバーの種ばら撒く変人だけど、よろしくね!

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