…とうとう来ました…。

ここ数日、家でジッとしておりました。
落ちつかずにパソコンやりすぎて、今度は腰痛になっております。笑

最近はメジャーな病院の診察レポートや検査結果もオンライン化していおり、コロナ検査結果も患者ポータルサイトに出されます。昨日も何度もチェックしましたが、まだ出ず…今朝もう一度チェックしたら出てました。


…発表です…。
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陰性!

Date: Jul 01, 2020
Test: SARS-CoV-2 RNA (RT-PCR) 
Result: Not detected

おめでとう!

ふわ~良かった~!
こんな気持ちになるんだね…。ε=ε=(;´Д`)

翌日の午前中で熱も引いたし、他の症状も無かったし、例え陽性でも自身はどうにかなるだろうとは思ったけれど、家族が巻き込まれるじゃない?

当然、ボビーにもずっと会えなくなるし、オット君もマイキーも一緒にロックダウンだし、誰が買い物とかするのよ?って思ってた。

そこで調べていたら、とてもいい記事を見つけましたよ。



コロナ対策が割と上手く行っている方のMA州では、コロナ感染で孤立してしまった人に、きっちり家に居させるために毎日電話して、それこそ牛乳が無くなった!」みたいなお遣いまで対応するサービスがあるそうです。

スペイン語しか話せず、かかりつけ医もおらず、保険も無いような人でも、州保険(うちの州はほぼ皆保険)の手続きをして、医者を探して治療(無料)を受けさせ、食品や日用品も届けると。

素晴らしい!

よくさ。日本人が「アメリカは健康保険制度が悪いから治療が受けられない」と言うのを聞くけれど、MA州は低所得者でも移民でも受けられるサービスが整っているのよね。

そうでなかったら、うちは医療費めっちゃかかるボビーをどう育てているんだと?

州によってサービスやシステムの違いはあるものの、かなりのところで、何らかの最低限の保護の仕組みはあるはず。問題は、ソーシャルワーカーなどに相談してそこに辿り着ける知恵、言語力、勇気があるどうか。

日本でも同じだと思うけれど。

いわゆるリベラル州はその敷居が低いし、手を差し伸べてくれるので、そこまで酷くない。

ところがメディアは極端な例ばかりを取り上げるから、おかしなことになる。

というわけで一件落着です!

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