この前、草木かぶれしてかかりつけ医に相談したのがきっかけで、COVID-19の検査まで受けたじゃないですか。



草木かぶれ…酷かったんです。
2週間近く経って、やっと今はだいぶ治まりましたが、まだ腕は赤く痣のようになっています。

原因は多分これ。
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うちの庭には普段は生えないんですけれど、シャクナゲの茂みの中に1本だけ生えていてね。毒だという認識はあったので、ゴム加工してある軍手で慎重に取ったのですが、見事に肌が露出していた腕と足首がかぶれました。

恐怖。肌に触れた覚えも無いのに。

次回からはお金かかってもいいからプロにやってもらいます。

最初のうちは、「あれ痒いな。虫刺されかな。」くらいなんですよ。で、うっかり掻いてしまう。
そしたらそこ一面がもっと痒くなる。

あっという間に酷い事に。

本当はこういう作業の後に、しっかり石鹸をたっぷり使って洗うべきだったようです。そういう専門の石鹸も売っています。

草の種類は違っても、これもウルシかぶれなんですよね。

英語でもこの毒を、Urushiolと言います。


…漆職人って凄いよね…。

かゆみが広がってから慌てて洗い、ドラッグストアで左の商品を買いました。

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ステロイドとカラミンローションの混ざったもので、一時的な助けにはなりましたが、何日たっても治りませんでした。右のは処方されたものですが、これもかゆみ止めにはなるものの、かぶれ自体はなかなか良くなりませんでした。

そこで調べて買ったのがこれ。
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パッケージのインパクト!w
しかも小さいチューブなのに45ドル…。

アウトドア系ユーチューバーが、これはその値段の価値あると言うので思い切って買いました。

どういう事かというと、ウルシ毒は言ってみれば、目に見えない機械油がついてしまったようなもんだと。簡単には落ちないし、下手すると余計に広げてしまう。

この商品はそれを化学反応で表面に浮かせて洗い流すというコンセプトなので、効果が凄いと。

でもなんか怪しいよねえ。このパッケージ。
大丈夫?w

とか思いながら朝洗うと、


瞬時にかゆみが消え、昼には腫れが引いた!
パッケージの少年は本物だった!

翌日には絶望的だったボコボコがかなり治癒に向かい、その後も時々痒みが戻るので1日1回洗ってはいますが、ほとんど気にせずに暮らせるようになりました。

ミラクル!もう医者に教えてやるわ!

調べてみると、他にもう少し安価な製品もあるようです。Tecnuという製品も人気のよう。
Poison Ivy Washとかいう名称で、ドラッグストアのジェネリック商品もあります。


そう言えばですが、意外とそこら中に毒草やかぶれる草木はあります。小さい子に教えるのは難しいとは思いますが、少しずつ教育するのも大事かもしれません。

ランドスケーパーのおじいちゃんが子守りしてくれたおかげで、オット君は詳しいです。

私もマイキーに教えるのに、壁にこういうのを貼りました。
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庭や道路沿いにありがちな毒草一覧。

ボビーは毒性のある低木の葉っぱや実を食べてしまって救急に連れてったことがあります。
イチイ。日本も北部にはあるでしょ?
大丈夫でしたけど、怖いです。

皆様もお気をつけください。


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