前回の記事で、ボビーが突然ユーチューブの歌を歌った話をしました。



でですね。
私も一応、子供向けユーチューバーなんですよ。
顔出し無しですが。



この記事では60万人って言っていますが、今は75万人くらいです。

目指せ100万人!

...ヒカキンの足元にも及びませんが、YouTubeの子供コンテンツに長い事関わってきておりますのでね。

そんな私が子育てママ視点としてヒカキンを分析してみます。

まずね。

1.顔が面白い。
失礼な表現ですいませんが、ニコニコしてカワイイ顔立ちなのよね。そんで急に変顔するもんだから笑える。

2.リアクションがわかりやすい。
効果音との組み合わせが上手いよね。ギャグマンガみたいなテンポでやってくれる。

3.ビートボックスする。
最近はあんまやってくれないけれど、あれは凄いよ。
ユーチューバーやるとわかるけれど、オリジナルの音源を作るって大変なの。それを即興でできるというのは半端ない強み。

4.通販の人みたいにハキハキ。そして丁寧。
世界各国どこでもそうだと思うけれど、言葉遣い、態度は大事。あまり真面目過ぎるとまた面白くないけれど、お茶の間で親が「え?」と思わないで子供と笑えるというのは大事。もう一回言う。

大事!

一発で親ブロック入るから。


5.構成・編集が上手い。
もやはプロを雇っているとは思うけれど、昔の動画を見ても上手い。アテンションスパンっていうのかな。人間って集中力無いのよ。だけれど最初に「今日のヒカキンはこれやっちゃうんだよ~」ってのをチラ見させといて、引っ張る技術が凄い。

6.ゲームが微妙に下手で、子供たちが「ヒカキン後ろ~!!」となる。(志村けん効果)
小中学生が、「ヒカキンさ~ん!」ってツッコみたくなるところが満載。それを惜しみなく公開。

7.趣味がいいのか悪いのかギラギラなのになんか憎めない。
こういうブランドは、こういう人の為にあるのか?
とさえ思わせてくる。


8.小学生が好きな事を次々とやって、本人も楽しそう。
私は高橋名人世代だけれど、あれとも全然違うよね。あれはゲームが上手いオジサンだった。
ヒカキンはお兄ちゃんなのよ。年齢的にはあれだけど。

頑張れヒカキン。オバチャンはファンだよ!

皆さんの分析待ってます!

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