例のブレイブボード、とうとう乗りこなし始めました。
あんなだったのに。


マイキーはすっかり上手になりました。近所の子でたまにやる子がいるので、一緒にやろうと声をかけました。


うちの近所の家族と同意の上で、外で距離を保って、お互い触れない遊びをする分にはオッケーという事にしているんです。さすがに小学生を何か月も家に閉じ込めておくわけにもいかないのでね…。


この記事のイラストに描いている子たちは、割とマイキーとタイプが近い子たちで、気も合っているみたいなんんですけれど…近所の他の子さ…いわゆる「スポーツバカ」系も多いんですよ。しかも親戚関係だったりして、そいつらで固まってる。

ボストンはプロスポーツが強いから、よく試合観てギャーギャー騒いでる。

正直ウザい。w
日本もこんな感じあるあるだと思うけど。

マイキーが声をかけたのは、その一味の小2。

この父ちゃんの子。

私にはこんな事言ってくるくせに、自分ちの子がヘルメット被っているのも、マスクしているのも見た事が無い!
もちろんこの父ちゃんも!

マイキーは年下の子に優しく声を掛けているのに、5分もしないうちに「僕一旦帰る。また来る。」って帰ってしまうらしいんですよ。

そんで外で待っていてもずっと出てこない。
やっと出てきたと思ったら、マイキーを無視して身内の子たちとキャッチボール始める。

まあいいけどね。あいつらからコロナ貰いたくないから!

そしたら急に、マイキーが「僕もチームスポーツやりたい。」って言い始めたんです。全く興味無かったくせに。もしかしたら仲間外れにされないように、あいつらに合わせようとしてる?

「いやいや、コロナ自粛中にチームスポーツは無理よ。何やりたいの?」

「ベースボールかホッケー。」

そう…この地方はアイスホッケーが盛ん。

このスポーツバカ一家は3歳くらいからホッケーやらせてる。オット君の親戚にもそういうのがいる。

子供にスポーツの夢を託しちゃってる(押し付けてる)系ね。

あれはほぼ白人スポーツで手間も金もかかる。遠征も大変らしい。ケガも多く危険。しかも試合中に頭に血が上ってケンカ始める親も多いので有名。w


それからすると野球の方がまだ健全だし、元ソフトボール部の私はそこそこ教えらえれる。

近所に野球できる公園もあるしね。
ただ母ちゃんと野球をやりたいかって話だ。w
あの一味はどうせ仲間に入れてくれないぜ。

「…マイキー、とりあえずさ。ローラーブレードやってみたら?ストリートホッケーできるようになるじゃん?」

「うん…。」

実はローラーブレード。ほぼ新品のまま放ったらかしになっていたんです。マイキーあんまり興味無くてさ。

それで昨日はそれに付き合っていました。
私は全然できません。

光ゲンジ時代にローラースケートをやって以来w、スケートに縁が無い。なのでユーチューブを一緒に観ながらやってました。

そうしたらね。
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あの一味のガキの1人が、クネクネバカにしたようなダンスをしてやがった。マイキーが見てない時に、鼻つまんで。

私が笑顔で手を振ってやったら、慌てて隠れてドア閉めた!

クッソ…この子、いい子だと思っていたのに…。
お母さんはこの一味にしちゃ良い人で、変な移民の私にも普通に接してくれているし、この子も普段は礼儀正しい。

あれが裏の顔か。見損なったぜ。

マイキーに後で言った。あんたの友達がこんなダンスしていたけど、何か意味ある?ミーム?フォートナイト?

何それ?知らないよ~!w

オット君に聞くと、
「何だか知らんがバカにはしてるな。俺はそういう奴には我慢がなんねえ!親に言ったろか!」
と言ってくれましたが、私は言いました。


「そこなんだよね。私みたいなマイノリティが怒ったところで立場悪くなるだけ。任しとけ。私は正式にダイバーシティグループでの活動を始めている。その場でこういった問題も話していこうと思う。バカにされたり仲間外れにされているが、証拠も出せない、言えないケースが多いと。」

たぶん、この子も大学行くまでボッチだったのは、ぶっちゃけ中国系だからだと思う。


「…わかった。なんかあったら俺に言ってくれ。」

実は以前、この一味と思いっきりケンカしているんです。
ボビー(と私)をバカにされて。

次回、それを書きます。


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