ボビーを見つけて一安心。

探すのを手伝ってくれたご近所さんに、報告と礼を言いました。

良かったね~!心配したよ~!
ハハハハハ~!

そんな和やか

…にはなりませんでした!

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いきなり怒られた!w

あ、いやあの、この子自閉症で…

そんなのはわかってる!
お前は子供から目を離しただろ!


あ、いやあの…いつもはゲートは閉めてあって…でもFedExが…

そんなの知らんわ!
お前は子供から目を離した!

そして俺はそれを見ていた!
こんなに小さい子を見ていなかった!
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そうなんです。
彼はマイキーの事を言っているんです。

い、いや、この子はまだ上の子よりも着いて来れ…

こんな小さい子だぞ!
靴も履かせずに何やってんだ!

あ、あの、ちょうどブーツを履かせているところで上の子が逃げたもんですから…

この子の安全を最初に確保しろ!

正論。
そこで謝りました。

その通りです…申し訳ございませんでした。
今後は気を付けます。
ただ自閉症の子はなかなか難しくて…

そんな事はわかってる!

ハイ…ありがとうございました…。

つかこの人、ストリートファイターのあいつにそっくりなのよ。怖いよ。w

もう1人の人の良さそうなおじさんもそこにいましたが、何のフォローもしてくれませんでした。


家に入って、初めて涙が出てきました。

何だよ!
そんなに言うなら、マイキー見ていてくれたら良かったじゃん!私の代わりに走ってボビーを探してくれたら良かったじゃん!

世間なんてこんなもんなんだ…どうせ…。

涙が止まりませんでした。

ここに更なる追い打ちがかかります!w
続く



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