ボビーのタイピング特訓に力を入れ始めた我が家ですが、同時に成長し続けるマイキーとのバランスが大変になってきてはいます。

きょうだい児も本当に大事なのに、かわいそうな事が多いのよね。

我が家はできるだけ、こう意識はしているけれど。
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ボビーが寮に入ってくれてから、やっと少し改善してきたけれど、正直、小さいマイキーに我慢させ、かわいそうな思いをさせる事が多かった。

私たちは私たちで、学区なんかに「マイキーだって大事なんです!」って何度も言ってきましたがね。

自閉症児に全力を尽くせとプレッシャーかけてくるのは、

社会なんだよ、クソ!

とういうわけで…w

今はマイキーのリカバリーに力を入れ、彼の望む事をできるだけ叶えています。

月曜日はテニス。
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火曜日はビオラ。
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金曜日はピアノ。
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ちなみに、我が家は英才教育とかそういうの一切やらないタイプです。「子供が希望するならやらせてやろう。その代わり、ちゃんとやる事。やる気無いなら辞めてもらう。」そんな感じです。

経済的にも時間的にもキツイけどね…。

マイキーのスケジュールは表にしてあります。
本人と相談しながら作ります。

練習時間も含めてね。
宿題や勉強時間は一切含めておりません!w

それ書いたら、やる気ゼロになるでしょ!w
mikey schedule

遊び時間、ディナー、フリータイムを強調!
これがコツよ!みんな!w

唯一楽なのは、こっちは「お受験」文化が無いじゃないですか。こっちの小学生は、日本から見たら「ノンビリし過ぎでね?」と見える事でしょう。


でもね。私はこっちの方が好きだな。
というのは、

…この方が燃え尽きないよね。
子供の頃から、人生を社会の都合で振り回されるのってさ。どうかと。

あとね。
公立学校の子でも優秀だと、周りがちゃんと気が付いてチャンスを与えてくれる。いつもとは限らないかもしれないけれど、少なくとも日本よりは普通にある。

それがマイキーに訪れた。

有名ボーディングスクールの土曜日特別講座に招待されたのだ。どういう事かと言うと、ここマサチューセッツ州は、小学校3年生から州の統一テストを受けるのね。それで優秀だった子が招待されると。

ボストン周辺の公立学校の優秀な子に、トップスクールのクオリティーの土曜日課外授業を経験させてやろうじゃないのっていう州の企画らしい。小4から中学卒業まで通えるとの事!


すごいぞ!マイキー!
これ、大学の願書に書いていいやつ?w

…というわけで…

またボビーとの兼ね合いを見直す事になりそうです。

どちらの子も等しく大事!

でも私たち親には、時間と経済的な限界もある。

きょうだい児の苦労は、私たちにはわからないけれど…

…いや…実はオット君はきょうだい児なんです。

病気の方のね。

だから彼はわかっている。

ちなみにマイキーは、きょうだい児の会に年に数回参加しています。同じような子に出会って、遊んで話して…きっと親に対する不満も言って。w

私たちに何ができるのかわからないけれど、4年生から5年生になる年って、学業が本格的になる年頃でもありますよね。

子育てって、そこそこ大きくなれば楽になるかと思ったら!

政治家さんたち!わかってる?w




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