現在朝の6時半。
またあまり眠れませんでした。
2時頃ですかね。
ボビーが寝室に入ってきて、またシャワーを要求しました。
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ちなみに今は"I want shower, go ahead."もしくは、"I want shower, sure."というのが出てます。
自分で答えちゃうのね。w

また体が落ち着かなくなったのかな。薬のせいで早めに寝たので仕方が無いな、なんて思いながらみていました。オット君もやってきました。「起きちゃったね。」「うん。」もう疲れても諦めるしかない。こんな感じです。

ボビーはシャワーを浴びたら落ち着いたのか、癇癪も起こさず、私たちの寝室のフカフカのラグでゴロゴロしはじめました。なので枕とブランケットをあげてそのままいさせることにしました。

やれやれ…やっと眠れるか…。

その時です。

ゴフッゴッフッ!

ボビーがなんか変な音を出し始めました。

グフッ!

ヤバイ!オット君が慌ててバスルームに連れていこうとしましたが、間に合いませんでした。

ラグの上に吐かれてしまいました。

オット君はすぐにボビーをバスルームに入れ、世話をし、私はラグの掃除に入りました。

当然、頭によぎりました。

コロナウィルス

…だったら、私たち終了。

でも掃除を始めたらすぐにそうでは無いとわかりました。ナイロンの毛の塊が出てきたのです。緑の。

なんなのボビー?エイリアンなの?猫なの?

ボビーには「異食」という問題があります。これも家庭生活を困難にしています。


そして思い出しました。2,3日前、

お風呂場で1人で長い事過ごしていた時、体を洗うナイロンのタオルあるでしょう?あれがボロボロにされてたんですよ。
自閉症あるあるですが、繊維を引っ張りたがるんですよね。どうしたらこんな風になるんだ?みたいな状態で床に落ちてて、仕方なく捨てたんです。写真撮っておけばよかったわ。

まさか食べてたとは…。

私たちは風呂場のドアの外で待機して、時々ノックして様子を伺い、ボビーがあっち行けみたいな動きをしたら、またドアを閉めて待つ、みたいな感じでいます。彼にだってプライバシーは必要ですからね…。

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スポットクリーナーで何度も念入りに掃除しました。

ペットの粗相用の溶液とかも入れて。幸い、病気ではないので変な臭いも無く、ほぼ回復はできました。
最後はドライヤーで乾かし、念の為にライゾール除菌スプレーもかけときました。

気が付くと朝でした。

できれば外でホースで水をかけて、太陽に晒したい…。
でも今日は丸一日暴風雨です。
明日も曇り。

私が掃除している間、オット君が朝までボビーの面倒を見てくれました。

そして、朝6時頃。
「Go to the bathroom!」
オット君がボビーを連れて、バスルームに飛び込みました。

今回はセーフ!グッジョブ!オット君!

オット君によるとまた緑の糸を吐いたそうです。
タグ付きで。

「オット君、もしかしたらこれが暴れる原因だったのかな…。」


「かなりあり得るな。まあ様子を見よう。」


エクストリーム!!w

ほんとボビーが寮に入るまで、ずっとこんな感じで何年もやってきたの。辛いなあって思う時もあるけれど、

こうやって考えてる。

世の中って面倒なもん。だから仕事がある。

人間はお腹が空く、喉も乾く、排せつする、汚れる、病気する、障害もある、老いる、疲れる、家とか服で守られないと死ぬ。

今こうやって社会は変なウイルスに振り回されているけど、過去にも何度も起きた事。苦しみながら、克服しながら前に進む。

いやしかし、こういう状況だと「医療」や「福祉」がどんなに社会の中で大事か見えてくるねえ。

逆に「クルーズ船」「オリンピック」「パチンコ」は割とどうでも良いね。w

まあなんだかんだ、人間が避けられない「面倒な事(欲望含む)」が社会を回してる。

そこに喜びがあったりする。

こんな事もあるさ。

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