久々の家庭菜園情報です!

我が家のある東海岸では、もうだいぶコロナは収束してきました。これだけプロテストで人が集まっているのにね。

謎が多いウイルスですな。

不思議な事に今は、南部や西海岸の方がジワジワ増えてしまっているようです。とりあえず世界を一巡してるのでしょうかね。このまま秋にぶり返さないで欲しいものです。

ここもようやくフェーズ2に入り、


ボビーにも来月から時間と場所限定で会えることになりました!

さて。例の水耕栽培レタスですが、今も順調にサイクルしておりますよ!

とにかく簡単!
むしろやることが無さすぎる。
出来栄えもいい。

おススメです!

そして庭の方はですね。
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こんな感じで、こちらも育っています。

でもウサギに食べられちゃったのもある。
2羽住み着いているの。
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そんで、今日は子ウサギも見た!
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増殖してる。
可愛いからいいけどね。
家猫シェルどんのエンタメでもある。

芝生の方は、やっぱ春撒きだとあんまり育ちませんねえ。
この辺は土が石っころだらけで、酸性なんですよ。もちろん耕したり、石灰撒いたり色々やるんですけどね。なかなか。
ちょっと栄養がある土を被せると多少改善はするのですが、広い範囲にそんなのやる余裕も無し。

どうしたものかと考えていると、あることに気が付いたんです。


クローバーが生えているところは芝生もきれい。ボーボー。

そこで調べたんです。
するとね。
クローバーって土の栄養改善をしてくれるらしいんです。
空気中の窒素を取り込んで。

私の庭の芝生は夏に土が焼けて、栄養を奪ってしまうタイプの雑草が蔓延り、しかも芝生の根をエサとするコガネムシの幼虫が大量発生のコンボでたぶんダメになってしまったのですが、木陰とクローバーのところだけは、生き残っているんです。

さらに調べるとショックな事が判明いたしました。

アメリカでも戦前までは、芝生とクローバーの共存は当たり前だったらしいんです。というかそれが主流だった。
ところが戦後、化学除草剤が使われるようになると、クローバーが雑草と共に除草されてしまうようになったんです。


いつの間にか、クローバーは「雑草」扱いになってしまった…。

…また私が問題視しているスプロウル(新興住宅街)の発展とホワイト・フライトの話に繋がってきましたでしょ?


郊外に広がる緑の完璧な芝の同じ形の一戸建て。合わせて作られたオール白人なカントリークラブとかね。
人工的に作られた変な社会。

これに合わせて、車社会、ショッピングモール、通販、大型量販店が発展し、都市部の住民が捨てられていく。

企業は大きな家での大量消費を煽り、当然、緑の芝生のメンテの消費も煽る。環境へのインパクトなんてそっちのけ。

そういうことなんです。

アメリカの社会問題の元凶は、戦後のスプロウル化(urban sprawl)とホワイト・フライト(white flight)と言っても過言ではありません。

いやあ。バック・トゥ・ザ・フューチャーはなかなか面白い予言だったよね。マーティーが住んでいるとこがまさにそういう場所だから。ビフ(トランプ)とゴールディ・ウィルソン(のちの黒人市長)の対比とかね。

あれはアメリカ社会の色んな事を表している!

ということで、庭にあったクローバーの一部を、今までなかったとこにわざと移植してみました。

それからクローバーの種を注文しました。
クローバーも色んな種があるらしいです。今の庭には3種類くらいあります。

芝生の種は秋にもう一度撒けるのでそれまでにクローバーで土壌改善するといいです。芝生の種もいろいろな種があります。土地や気候に合わせて色々配合されているものを使うのが普通です。

いろんなミックスと助け合いがあってこそ、いい土壌が育つということ。

そしてウサギさんが喜ぶ。

追加:こんなの見つけました。特に最後の方、私が言っている事と完全一致。



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