新シリーズでございますよ~!
そう。タイトルの通りです。

10歳前後の子どもたちに起こる現象!

犬欲しい~!

が、とうとう我が家にも起こりました。


キッカケはこうでございます。

COVID-19自粛、酷かった東海岸北部はだんだんと収束に向かい、マスクしていれば近所の方ともある程度やりとりできる状況になりました。

そうしたらね。

マイキーの近所の子たちの多くが、犬飼いだしてた!!

自粛中に噂は聞いていたのよ。ボストン周辺のアニマルシェルターの犬がドンドン引き取られていると。

人間ってあまりにも孤独だと、そうなるのかな…一時的じゃないといいな…なんか複雑だな…ってニュース観てたの。

自粛が少し解除され、お友達のとこに来た新しい犬を触らせてもらううちに、

「おか~さ~ん!犬欲しい~!」

キャンペーンが開始されました。w
いつかは来ると思ってましたわ…。

はい!全部やりましたよ!
「犬を飼うって大変なのよ~!」
キャンペーン!


私は一応、飼った経験ありますからね。
一通りのスキルはあります。

そして離婚による一家離散で親戚に引き取ってもらうという無責任な結果になってしまった…。私は子供だったので、自分のせいでは無いとはいえ、ずっと心苦しく思っているんです。

それも全部、マイキーに説明しました。
子供が1人増えるのと同じくらい大事なんだと。マイキーは今10歳。マイキーが8年後に大学に入って家を離れたら、私とオット君は50代で中年の犬と暮らすのよ。
やっと子供が成人したやれやれの歳で。その10年後?


そっから先は、犬も猫も一緒に老老介護だわ。

よく近所の高齢者が老犬と歩いてるでしょ?
あれになるのさ。

で、でも!僕ちゃんと面倒見る!引き取る!お小遣いも全部犬に使う!勉強もちゃんとやる!

…気持ちは分かるし、私は正直、犬好きだからね。
飼いたい気持ちはあるのよ。
でもね。

お父さんが、異常なまでの犬嫌いじゃん?
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無理じゃね?

うわあああああああああんん!泣

続く



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