マイキーの公立小学校が9月からどうなるのかシリーズ続編!

なんと…まだ学区の方針がまとまっておりません!

まだ揉めてます。決定先延ばしで。予想どおり!
一応は、週5で1日通うのは不可能という結論だけ出たようです。

うちの学区は、小学校が4校で、なんと中学校と高校は1校ずつしかありません。そう…かなりのマンモス校。

4校ある小学校もすでにギュウギュウ詰め。もう1校作るしかないんじゃないかという議論も出ていたくらいのところでコロナ禍。

6フィートの間隔を諦めて3フィートにしても無理という結論が出たそうです。

なので週2で半分ずつ通わせるハイブリッド方式と完全リモート方式の2択という方向になるだろうという連絡だけ来ました。
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うちはリモートにしようと思っています。
どうしてかというと、ハイブリッド方式でも通うのはたったの週2、しかも午前中だけです。そしてランチ前に帰ってくるわけです。安全にランチを食べられないから。そして午後はオンライン。

そこまでして学校に通う意味がわからない。
家が近い人は歩いたり自転車を使えますし、親が送り迎えもできますが、バスを使うとなると、またそのアレンジも面倒でリスクもあります。

それでも「学校行かないと社会性が~」とかいう話がでるんだよね~。

こういう親に限って言ってそう。w

親も子もマスクしてるの見た事ない。
コロナ禍でパーティー開く。
自転車やスケボーでヘルメットも被らない。
そんで他人や学校に対する文句の声だけはでかい。

ハッキリ言って同じ教室に送りたくない。

米国の場合、学校の方針も学区ごとに違うので、同じマサチューセッツ州でもいい決断をした市もあります。Lowellだったかな?

経済的な事情や家庭環境により、どうしても親が子供を家で見ることができないケース、リモート学習に困難がある、移民で英語学習を徹底しないといけない、スペシャルニーズで学校療育環境が必要などのケースのみ、週5日フルタイムで学校に通えるが、他は原則リモート。

これでしょ!これでいいじゃん!
どうしてみんなこういう判断をできないのか。

確かにこの国では学校教育のために、庶民ももの凄い高い固定資産税を払っていますからね。できるだけいい教育を勝ち取りたいのはわかります。学区側もできるだけ平等にと努力はしているようです。

しかし現実は無理なんだよね。平等って。

学校って仕組み…そもそも大きな箱に条件が全然違う子たちを詰め込んで、当たり前のように不利な立場の人々に無理させる施設だし。そしてなぜか意地悪い子供や親の声がデカくヒエラルキーを作るし。スポーツバカ推奨だし。

できれば関わりたくな…

あ、本音が。w


いやいや。真面目な話、今は本当に必要としている人たちの機会を奪わないため、少しでも先生のリスクや負担を減らすため、どうにかやっていけそうな家はリモートでいいんじゃないかなと。

それに例えこのコロナが一度落ち着いたとしても、同じような問題がまた近いうちに発生する可能性もあるでしょう?

もう「学校」はサプリメントで、家庭学習でほとんどカバーできる方向に持って行こうかなって今は考えています。
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こんなだけど。

追加:ニューヨーク在住の人も同じような状態のよう。


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