突然ですが、例のシシトウ様の話でございます。

こちらが過去記事ですが、


ダイジェストでお伝えしますと、家庭用水耕栽培キットで種から育て始めたシシトウの若芽が猫に齧られ、絶体絶命。
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からの…
ドーン!!
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ジャングル~!
シシトウの生命力~!!
私は猫ガードを設けて応援しただけ。
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花がたくさんつきました。
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実もなり始めました。
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食べられるまでにはあと少しですが、順調!
もうちょっと葉っぱを摘まないとどんどん生えてくる!

それでふと思ったんですよ。
水耕栽培、もう少し本格的にやってみてもいいかなと。
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この記事に書いてありますが、

私はだいぶ昔、まだ水耕栽培が注目を浴びていない頃から注目してきたんです。
自分でキット作って。
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ボビーのような子たちは、これから職業訓練みたいなのもする事になるのですが、その際に農業や園芸はやるんですよね。

ただボビーにはできる気がしない。w

土とか農薬とか肥料とか…商品も食べてしまいそう。
イチゴ農家とか入れちゃダメ。w

でも水耕シシトウは?いけるんじゃない?
さすがにこれは齧らないと思う。
収穫とかはできないだろうけれど、箱に入れるとかそのくらいなら…。葉っぱものは扱いが難しそうだけれど、この手のはいけるんじゃ?

1株から何個くらい採れるんだろう。
100個くらいかしら?

アメリカのスーパーの一部でもシシトウは手に入るけれど、一応レア物だし、この寒い地方で無農薬で育てたとなれば、まあまあの値段で需要もあるかもしれない。

年中安定して供給できる状態ができれば、小規模でも日本食レストランに卸したり、ファーマーズマーケットに参加したりなんて手もある。


素人の私には、コストも収益性も販路もわからないけれど、将来ボビーを見ながらやっていくこととしては面白いかもしれない。

…と調べてみると、ニュージャージー州でノンプロフィット水耕栽培で大人の自閉症者を雇っているところがすでにありました。

収益は自閉症のサポートに回るようになっているとのこと。日本語記事も発見しました!

この会社。


考えてみると、室内で工場化された水耕栽培は自閉症の方の一部と相性良い可能性はあります。安定した室温の中、ある程度ルーティーン化した作業をこなすというのはピッタリです。

上の日本語記事にもありますが、これから食糧供給や水不足の問題がある中、効率化された工場型農業は伸びてきています。

社会貢献という付加価値をつけてのビジネス。なかなか面白い!

これからの「自立」ブログのテーマとして、こういうのを模索していくのもやっていきたいです。

追加:日本での取り組みも見つけました!




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