あけましておめでとうございます!

いやあ去年は大変な年でしたね…。なんと言っていいのやら。
我が家も経済的なインパクトを受けておりますので、私は年末から久々に外の仕事を始めたわけです。忙しい時期の短期お手伝い要員ですけどね。

結局31日まで働いてしまいました。
そして帰宅して休んでいたところです。

ボビーの学校から電話が来ました。

ボビーはこれから2週間隔離されます。

そう。要するに学校内の感染者と接触があったので、接触のあった他の子たちと一緒に、2週間別室で過ごして様子を見るとの事でした。今週は検査もするようです。

まあ、もうこのパターンは米国ではそこら中で起きているんでね。驚く事ではないんですけれど。

学校に言われました。

「オプションとして、2週間自宅に連れ帰ることもできます。」

Chee:…オット君…どうするね?

オット君:学校で隔離しておいてください。(アッサリ)

学校:わかりました。こちらは法律上、一通り確認しないといけないんで。検査の同意書を送りますので、サインして送り返してください。

オット君:この電話の後、すぐやります。

オット君判断早っ!

オット君:だってもしかしたら家族にうつるじゃないか!

Chee:そらそうだ。

それに連れて帰ってきたところで、家族が何かできるわけでも無し。

基本こんな子ですからね。

めちゃめちゃ面白いけど!w

ちなみに、この後300ドルの水道代の請求書が来た…。


学校は医師も看護師も常駐で、州の感染の専門家の指導で体制を整えている。

そっちの方が安全だろうね…。

内心は心配で、今すぐにでも会いたい。
そう。こういうジレンマがあるのよ。

そして学校や州が「家に連れ帰ってください!」ってなったら、もちろんすぐ連れ帰る体制でないといけない。

これが私たちにとって何を意味するのか。
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誰かがボビーを見ないといけなくなる。

ほぼ付きっ切りということ。

今のところ、自宅勤務が夏まで決まっているオット君は、私のパートを応援してくれている。

オット君にとっては、自分の仕事のために私がキャリアを失った罪悪感があるらしい。それに私にとっても、家以外の人間と関わる仕事をするのは気分転換になっている。オット君にとっても、家族みんながずっと家にいるのはやっぱりストレスになる。

私が楽しそうにして、しかも家計の足しにもなっている。
オット君にとっても助かる事だし、彼は意外と兼業主夫生活を楽しんでいるっぽい。

マイキーもお母さん離れして、自立してきた。

夏はこんなだったから。w
 
お母さんの復職は意外とプラス面が多いかも。

でもボビーが帰ってきたら?
当然、短期パートの私が家に戻るしかない。
これがもう一つのジレンマ。

年越し直前にかかってきた電話に、また現実を突きつけられた。

もしかしたら、またフルタイムもありか?
って密かに思ってたのに。

すでにそういってくれている人もいる。

今月、契約の終わりになんと言おうかな。

「また忙しい時に声かけてください。」

かな…私にはまだ出勤時間の約束ができない。

リモートとフレックスでもいいならまだ可能性あるけれど。

いずれにしても、契約終わったら考え直してみる。

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