えらくやらかしてしまった私。

しかし学校は優しくてね。

こんなしょうもない人なのに、個別のペアレント・トレーニングは続けてもらえることになりました。

今は学校もコロナの蔓延によるスタッフ不足でそれどころじゃないのに、有り難いなんてもんじゃありません。(学区が親と学校にプレッシャーかけている為に止められないんです…。)

実はボビーは陽性になってしまい、隔離されています。
無症状で元気なので、陰性になったらすぐ出してもらえるとは思いますけれど…クリスマス前に外で1時間くらい会って、1月の半ばにやっとクリスマスプレゼント開けて…ほとんど会えていないんです。

隔離されている場所は、普段は18歳以上の人たちがグループホームに入るための生活訓練を受けるアパートです。

つまり普通の住まいのような環境です。

そこで何が起きたか。

何度もバスルームに入れろ、外に連れて行けと要求し、突然泣いたり怒ったりしているそうです。

もちろんプロのスタッフが見ているので、あの手この手で頑張っているけれど、大変だそうです。

そして学区に交渉してもらった学校用のiPad...
Saltbox_00313
頑丈なケースに入っているのに、ここまで粉々になったのは初めて見ましたと言われました。
ブラインドも壊されたそうです。

夏にボビーを家で面倒みていた時の話はこれね。

そう。
家にいる時と同じ。

11月にはこんな事件もありました。


私も学校も精一杯やっている。
それでもどうにもならないもんはならない。

それなのに学区は相変わらず、「ボビーは学校でいい子にしてるじゃない。」(構造化された校舎での授業しか見ていない)「親がもっとペアレント・トレーニングしてスキルをつければ、家で面倒みられるはず。」プレッシャーをかけてくるわけです。

そして学校も忙しいのにこれに巻き込まれている。
Saltbox_00212
親だって嫌でも仕事や税金や義務はたくさんあるわけでして…これはこれでやらないとマズイわけでして…。あの…人権とは…?

まあいい。これで学区はまたiPadを買う羽目になる。
今回は学校でも、プロがいても環境条件によって同じ事が起こるという証明になった。

コロナのせいではない。
そのせいにして誤魔化させない!

私がいつも言っている事と一致している。
病院でも同じ。


学校の方も言いました。

「お母さんの言っている事が、今回よくわかりました。前からわかっていましたが、親御さんのスキルの問題ではありません。この記録は報告致します。iPadの写真も一緒に。」

そして私たちの方は、もうすぐある学区とのIEP(個別指導の年間契約)のために、弁護士や神経心理学という専門家とも話し合っているところなので、この件を報告しました。

私がブチ切れたのは、かなりのマイナスですが(汗)、これで話が通じやすくなったかもしれません。
どうして私がそこまで追い込まれたのかも…。

時々思うんですよ。
全部こういう社会のメンドクサイの置いといて、ボビーとノンビリ暮らすのを想像したりね。
Saltbox_00215
でも現実は、支え合っていかないといけない。
こんな私でも、できるだけ迷惑をかけないように、そして社会に役立とうとはしているんです。

ああ…せめてボビーと少しでも会話ができれば…タイピングでも良いから…

粉々のiPadを見ながら思いました。
そして調べ始めました。以前から気になっていたことを。

続く!
にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ