しばらく更新していませんで、すみません!

特に何かがあったわけでは無いんですが、忙しくて。

ボビーの2回目のコロナワクチンは無事終了しました。

2回目はやる事が予めわかっていたからか、もの凄い楽でした。

なんと注射は5秒で終わりました。

しかし注射の後の観察で、すっかり病院の個室が気に入ってしまい、私とABAセラピストと看護師さんに「バイバーイ!」と言い、そのまま私たちを追い出し、自分はその部屋に残ろうとし、そこからがやや大変でした。笑

待っている間、看護師さんに、

avatar_chee_surprised前回は結構大変だったんです。病院は法律の面からあまり押さえたりできないっていうのがあるんですか?


と聞いてみました。


すると、

いや。保護者さんのご希望次第です。

と。

avatar_chee_surprisedえ。何も聞かれなかったんですけれど。

実は検診や治療の際の取り扱いに関する具体的な事項を予め伝えられるフォームがあるんです。

どうでしょう?今この機会に書きませんか?

avatar_chee_surprisedお願いします!
…あの…この子、この病院に幼児の時からお世話になって、何度も入院もしているのに、初めて聞きましたよ…。

…そうでしたか…今フォーム持ってきます!

という事で、
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かなり具体的に説明する事ができました。

言語での意思疎通が限られているので、環境や人の様子で物事の流れを把握しようとする傾向があり、例えば写真や実物の道具を見せて説明すると理解できたりはします。

とか、

泣いたり、抵抗したり、暴れた時に(比較的)有効な方法なども聞いてもらえました。

まあしかし…

こういった大病院でも、こっちから聞いてみないとわからない事が多すぎる。

というわけで、発達障害の子がいると、

どこまで要望を聞いてもらえるのかよくわからない問題

があるじゃないですか?

モンスター・ペアレントじゃなくて、マジで命に係わるレベルで切望していても、そういう世界で生きていない人には我がままに見えるでしょうからね。

言い出しにくい。

せっかく社会が協力できる状態にあっても、向こうから言ってくれないと、

保護者は黙って我慢しているケースは多いと思う。

この辺がもうちょっと楽に繋がれないかなとは思う。

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