前にちょっと書きましたが、Duolingoでイタリア語を学んでいます。
全くヨーロッパに行く気無いのに。

現在120日くらい。

レベル2の過去進行形をやっています。
見つけたらフォローしてもいいです。笑


前は会社の人がイタリア語で会話や電話をしているのは音だったのに、言語に聞こえるようになってきました。

具体的に何を話しているのかまではわかりませんが、断片的に言葉が耳に入って、何となく状況が解る感じかな。ボビーもこんな感じなのかなあ。

やっぱ社長は落ち着いたわかりやすい話し方をする。そういうもんなんだ…。


そう。ここはボストン。
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イタリア系やイタリア人はまあまあいるのです。


ノースエンドにイタリア街、サウスボストンはアイルランド系(今はすっかり再開発されてる)そして真ん中にチャイナタウン、移民の歴史がちょっとずつ残っているんですよね。今は元々いた人たちの多くは郊外に移っちゃっていますけれど、代々やっている仕事を引き継いだりもしています。

イタリア系は建設や職人に多くて、アイルランド系は警察とか消防とか先生とかに多い感じかなあ。中国系は教育熱心。一代目が苦労して土台を作って、アメリカ育ちの子供たちが堅実な職に就く。移民の王道なんでしょうかね。

オット君もイタリア系4世です。先祖はボストンでなくてお隣のロードアイランド州の方ですけどね。今でも親族が昔からやっている水道屋さんを継いでいます。
マリオブラザーズかーいっていうね。


残念ながら3世以降はイタリア語は全く話せません。

てなわけで、建設職の私は以前からいつかイタリア語を勉強しようと思っていたところ、なぜか4か月前に会社のイタリア人に、

イタリア人っぽい。

というコメントを頂いたんですよ。
見た目もアクセントも普通に日本人ですがね。

どうしてか聞いても、教えてくれない!笑

それで
「だったらイタリア語勉強してやる!」
と火が着きました。


私にとってイタリア人は付き合いやすいです。
排他的じゃない。インクルーシブ。

なぜかはわからない。
教育だろうか?

教えてイタリアいる人!

そしてもう一つの大事な理由がこれ!

この記事に書きましたが、言語って何だ、思考って何だってとこを知りたい!

それでね。

敢えて教科書を開いて勉強したりせず、Duolingoと単語アプリと会社の人の会話聞いて、テキトーイタリアンで笑わせる作戦で、果たして私はイタリア語を話せるようになるのか!

という実験をしているのです。

これによって、ボビーの助けになるんじゃないかと!

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どっちも困った人だけどね。笑

というわけでお楽しみに~!

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