Saltbox 自閉症&自由ブログ

米国東海岸で自閉症児の自立を目指しながら、自由な発想で楽しく暮らすブログです。

カテゴリ:ボビー > 療育(東京編)

ボビーとマイキーは、実は東京生まれです。ちなみに私も東京生まれです。子供ができる前は、オット君と私はアメリカの都会で狭いアパートを借りて共働きで暮らしていました。そしてある日のこと。オット君が東京に転勤になりました。私は突然、専業主婦になりました。結婚し ... 続きを読む

前回の続きです。最初のエピソードはここよ!自閉症に気付いた時の話明らかに他の子となんか違うと思ってもね。赤ちゃんもいるし、どうしたらいいのかわからなかった。もちろん妊娠中も、子育て広場や保健所に相談はしていたんだけれどね。まだこの時点では、誰も何とも言え ... 続きを読む

自治体の提供する療育に初めて行った日の話です。住んでいる場所からは電車を乗り換えて行くところで、確か45分程度のセッションの為に、行き帰りにその2倍くらいかかりました。初めてなので、ちょっと余裕を持って福祉センターに着くと、職員の方にロビーで待つように言われ ... 続きを読む

みんな!バーチャル東京療育の時間だよ!マイクラよりも面白いよ!ゾンビもいっぱい出てくるよ!さて、療育が始まって1か月頃でしょうか。やっとオット君が参加するチャンスが来ました。私は例のトイレは無視しました。あんなのアメリカ人に見せたらCNNに電話してしまいます ... 続きを読む

ボビーがグループ療育で噛まれてしまって以来、建物に近づくだけでダブル連続逆さバイバイするようになってしまいました。(全力で帰りたい事を示している)その話はこちら。施設に相談し、隣の教室に行くことになりました。その部屋は親はマジックミラーの外から子供を観察 ... 続きを読む

さて、とんでも東京療育に戻ります!笑やっと療育らしきものが、東京都の区が運営する発達障害センターで受けられるようになったものの、その後も同じような絶望状態が続きました。(その話はこちら)ただ少なくとも、そこにくるお母さん方と少し仲良くなりました。それがち ... 続きを読む

療育が始まって数か月ですかね。いよいよ公共サービスだけでは不安になってきました。ボビー2歳8か月とかそのくらいですかね。前回、私の交友関係の広さを書きましたが(こちら)、内心はこうでした。1.普通のママ友と子供たちに対していいなあ…みんな子供と遊べてるよ ... 続きを読む

オット君と私がどうやってボビーの障がいを受け入れていったかを書いてみます。と言っても、ごく初期段階のことね。「自閉症」ってのがわかった頃の受容の話です。昨日、オット君に「どうだったっけ?」と聞いて話したのをまとめてみます。「子供に障がいがあったらどうする ... 続きを読む

東京都の区が運営する子育て広場で出会った、うちのボビーを上回る多動っぷりの女の子のお母さん(ゾンビ仲間)によると、民間の発達障害センターがあるとの事でした。(前回のストーリーはこちら!)ついこの前、面接に行ってきたとの事でした。そして良さげだと。親が積極 ... 続きを読む

全国ABAファンの皆様お待たせしました!アメリカの発達障害療育の王道!ABAの説明をやります!素人なので、間違ってたらどうぞコメントで助けてくださいな。ただし、これでも保護者としてアメリカのPhDのBCBAとも7年ほどガンガン議論してきた人間ですので、時折やや厳しい意 ... 続きを読む

しばらくABAの説明の方で脱線していましたが、東京療育の話に戻ります。そう当時の私たちはまだ「ボビーは普通に喋るようになる」設定でした。これを「受容ができていないから」と捉える事もできますが、「本当にそうなると思っていたから」とも言えます。これは発達障害の子 ... 続きを読む

今日はネットで調べて、2012年に児童福祉法の改正があり、それ以来、未就学児の発達支援が少し改善されたのを知りました。しかし私がいた当時は2010年…。泣きながら言った保健所で紹介されたのは、「児童デイサービス」というところでした。場所を聞くと、家から徒 ... 続きを読む

子育ての中でよく言われますよね。子供の成長は一人ひとり違うんだから~。比較しても仕方が無いよ~。いやするわ!しないでどうやって目標立てたり、問題点見つけたりするのさ!そりゃ成長に個人差もあるし、個性もあるのはわかるけどね。特に発達が気になる子だったら、そ ... 続きを読む