Saltbox 自閉症&自由ブログ

米国東海岸で自閉症児の自立を目指しながら、自由な発想で楽しく暮らすブログです。

カテゴリ:ボビー > 療育(アメリカ編)

最初のアニマルシェルターでいきなりやらかしたボビー!(その1はこちら)さすがにそこのスタッフに、「もうちょっと考えてみます。」と言って帰りました。譲渡の手続きは結構厳しくて、世話をするために十分な収入があるか、飼育環境や家族構成も判断の基準となります。ペ ... 続きを読む

今日はシェルどんが来た時の話です。2015年10月!ボビーが7歳、マイキーが5歳。そろそろペットがいても大丈夫かな~って話になってね。しかしオット君は犬が苦手で、すれ違うだけでオバQ!wホントにこの顔で跳び上がる。ボビーの方はもっと強烈。この世に動物など存在しない ... 続きを読む

歯科難民となってしまった私たち。(その話はコチラ)そこでボビーの私立の自閉症専門の学校に相談して紹介された小児歯科クリニックは、70年代の古いオフィスビルの1室でした。看板があるわけでも無く、口コミで聞かなければ知る事が無いような場所です。待合室は小児歯科の ... 続きを読む

都会にある大病院の小児歯科には気軽に通えそうに無い。(その話はコチラ)小学校の歯科指導に行くような優しい町の歯科医にお世話になっていたけれど、「もうここでは難しいです。」って言われたのが9歳。(この先生の話はコチラ)でもその先生が紹介してくれた最寄りの小児 ... 続きを読む

突然ですが、「パプース」って聞いたことがありますでしょうか?英語ではpapooseと書きます。ネイティブ・アメリカンが子供を運ぶために使うキャリアーの事です。医療では、体を動けないように板にグルグル巻きにするラップの事を「パプース」と言います。ボビーに6歳臼歯の ... 続きを読む

前回の続きです。ボビーは幸い、11歳の今まで虫歯がゼロです。まだまだ自分で歯を磨ける子ではありません。具体的にどうしているのかは、また後に別記事にしますが、まずは歯科をどうしてきたのかという話を続けます。地元で一番評判の良い歯医者さんは、私よりも若い先生で ... 続きを読む

さて!リクエストに応えて、ボビーの歯医者の話をシリーズでやります!実はですね。このリクエストはすっごく良いタイミングでした。というのも、夏休み前に「療育(東京編)」のグリーンカードを取ったとこまでやったじゃないですか?(ココ)ここから米国生活になっていく ... 続きを読む