Saltbox 自閉症&自由ブログ

米国東海岸で自閉症児の自立を目指しながら、自由な発想で楽しく暮らすブログです。

カテゴリ:ボビー > 自閉症タイピング

私が住んでいるマサチューセッツ州は、全米の中でも学力が高い事で有名です。元々有名大学や医療、研究施設が多いため、住民が割と高学歴というのもあります。公立学校も私立学校も州の統一テストを受けさせて、学力が低いところに、よりサポートが回るように州が援助するシ ... 続きを読む

先週末のボビーの話です!タイピングやパペットで、声は出るけれど話せない自閉症のボビーとどうにかやり取りしようと頑張っている我が家。 相変わらず多動(どうしてもジッとしていられない)が大変なんですけれど、私たちは危険じゃない場合は無理に止めずに、ひたすら「 ... 続きを読む

やってみましたよ~。パペット使って言葉を引き出す作戦! まずはマイキーをボーディングスクールに送り、 学校のロビーでボビーに会いました。ボビーは私たちの手を引き「Car!」と外に連れていかせようとしましたが、「今日は図書室で遊ぶよ。外は凄く寒いからね。」と伝え ... 続きを読む

今週は重要なミーティングが2つありました。1つは学区。何も理解せず、私たちにボビーを家に頻繁に連れて帰れとプレッシャーかけてくるやつです。ペアレント・トレーニングの回数をチェックし、私たちのプライバシーや人生を完全に無視して踏み込んでくるやつです。まあ今 ... 続きを読む

このケースを観た後も、RPM以外の方法でタイピングの能力を得たケースを調べ始めました。実は、有名なカナダ人のCarly Fleischmannさんのケースもダニエル君のケースと似ているのよね。数人がかりのセラピーを受け続けてもどうにもならなかったカーリーが、突然10歳の時に ... 続きを読む

RPM以外の方法でタイピングによる会話ができるようになったダニエル君の話を発見した私たち。オット君の表情もこうなりました。う、うん。これならできそうだ。しばらく諦めていたけれど、もう一回頑張ってみよう!で。何から始める?とりあえず昨日、図書館で落ち着いていた ... 続きを読む

明けましておめでとうございます!そしていきなり今年の抱負!ボビーのコミュニケーション能力を上げる!そして体力を維持する!まあ毎年これだけどね。wというわけで。この年始は、自閉症児のタイピングを取り巻く情報、そして私たちが今やっている取り組みについて書いて ... 続きを読む

ボビーがどうもその場の事しかやらない、記憶力に問題あるんじゃないかという話をしました。療育ではスケジュールとか視覚化のものは多く使いますよね。今までどんだけやってきたか知れません。こういう子は視覚化で理解させるしかないと。でもね…。ボビーはあまり上手くい ... 続きを読む

大変な進展がありました!ボビーに友達できた!!同じクラス(5人学級)の1人。先生によると、よく2人で手を取り合って、アイコンタクトがあるそう。機嫌が良いと、手をつないで一緒にジャンプしたり、くるくる回ったりするそう!自閉症あるある遊びを一緒にできるお友達 ... 続きを読む

前回の話の続きです。自閉症の子を呼んでも反応が無いことがあるってのは、皆さんもよく聞くと思います。ボビーは見事にそれです。本当に無いのよ。聞こえないフリって難しいじゃない?余程の役者じゃないと。ボビーに声かけても本当に聞こえない人の反応だから。本当に入っ ... 続きを読む

昨日は我が家の地下室の事を書きましたが、ここのところ、ボビーが週末に2時間ほど家で過ごす練習を続けています。まだまだ家に帰るとすぐに、以前の困ったボビーに戻ってしまいます。最初にやるのはこれ。もちろんおやつを探しています。その後は、地下室に行ってゴロゴロ ... 続きを読む

ボビーは9月で中学生になりました!あれ?11歳で?って思いましたでしょ?そうなんです。私が住んでいる地域では一般的に6年生はミドルスクールになるんです。頭こんがらがるよね。こういう事。小学1年生が満6歳なのは一緒。でも実はキンダーが小学校教育の一部なんです。小 ... 続きを読む

少し前にボビーがレストランで自分でご飯と醤油を注文した話を書きましたよね。(ココ)そして、買い物の際に読みがどのくらいできるのかもチェックしました。(ココ)また最近、同じタイレストランに行きました。今回もまた、ボビーは白いご飯と醤油、rice and soy sauceが ... 続きを読む