Saltbox 自閉症&自由ブログ

米国東海岸で自閉症児の自立を目指しながら、自由な発想で楽しく暮らすブログです。

タグ:ボビー

東京都の区が運営する子育て広場で出会った、うちのボビーを上回る多動っぷりの女の子のお母さん(ゾンビ仲間)によると、民間の発達障害センターがあるとの事でした。(前回のストーリーはこちら!)ついこの前、面接に行ってきたとの事でした。そして良さげだと。親が積極 ... 続きを読む

オット君と私がどうやってボビーの障がいを受け入れていったかを書いてみます。と言っても、ごく初期段階のことね。「自閉症」ってのがわかった頃の受容の話です。昨日、オット君に「どうだったっけ?」と聞いて話したのをまとめてみます。「子供に障がいがあったらどうする ... 続きを読む

ボビーの出生から、初期の東京での療育の事を中心に書いてきましたが、ここで一旦、今のボビーの事を書きます。ボビーの自己紹介では、自閉症のボーディングスクール(寮のある学校)にいる事を書きました。(こちら)こういう学校に入るというのは、実は簡単な話ではありま ... 続きを読む

療育が始まって数か月ですかね。いよいよ公共サービスだけでは不安になってきました。ボビー2歳8か月とかそのくらいですかね。前回、私の交友関係の広さを書きましたが(こちら)、内心はこうでした。1.普通のママ友と子供たちに対していいなあ…みんな子供と遊べてるよ ... 続きを読む

さて、とんでも東京療育に戻ります!笑やっと療育らしきものが、東京都の区が運営する発達障害センターで受けられるようになったものの、その後も同じような絶望状態が続きました。(その話はこちら)ただ少なくとも、そこにくるお母さん方と少し仲良くなりました。それがち ... 続きを読む

昨日は発達障がい児への配慮が完璧なセサミプレイスの紹介をしました。(こちら)今日はダメな方のを紹介するよ!去年の話だよ。住んでいる州の企画で、子供から成人までの知的障碍者とその家族が、田舎の遊園地に一緒に行って遊んでピクニックするという催し物がありました ... 続きを読む

両親がフロリダにあるディズニー・ワールド旅行を提案してきたのを断った話をしました。(こちら)でもオット君の両親は、孫連れて遊園地にいく旅行したいんだろうと思い、行けそうなところを調べました。そこで発見しました。なんと、障がいのある子供に本当に優しい遊園地 ... 続きを読む

りらっぱりの頃(こちら)、散歩していると時々こう言う事がありました。2歳半くらいから始まったかな。この子はいわゆる「喃語」というものがありませんでした。「ママ」も「ダダ」も「マンマ」も「ワンワン」もそんなのは一切ありませんでした。でも言葉自体が出ない子では ... 続きを読む

ボビーがグループ療育で噛まれてしまって以来、建物に近づくだけでダブル連続逆さバイバイするようになってしまいました。(全力で帰りたい事を示している)その話はこちら。施設に相談し、隣の教室に行くことになりました。その部屋は親はマジックミラーの外から子供を観察 ... 続きを読む

発音的には、Lilappaliだよ。Lilapadiっぽい時もあるよ。この子は何語も喋れない子だったのに、「りらっぱりー」はかなりハッキリ言っていたよ。全くテレビやキャラクターに興味が無い子だから、そういうのでも無さそう。でもピタゴラスイッチは好きだったよ。構って欲しくて ... 続きを読む

自治体の提供する療育に初めて行った日の話です。住んでいる場所からは電車を乗り換えて行くところで、確か45分程度のセッションの為に、行き帰りにその2倍くらいかかりました。初めてなので、ちょっと余裕を持って福祉センターに着くと、職員の方にロビーで待つように言われ ... 続きを読む

前回の続きです。最初のエピソードはここよ!自閉症に気付いた時の話明らかに他の子となんか違うと思ってもね。赤ちゃんもいるし、どうしたらいいのかわからなかった。もちろん妊娠中も、子育て広場や保健所に相談はしていたんだけれどね。まだこの時点では、誰も何とも言え ... 続きを読む

ボビーとマイキーは、実は東京生まれです。ちなみに私も東京生まれです。子供ができる前は、オット君と私はアメリカの都会で狭いアパートを借りて共働きで暮らしていました。そしてある日のこと。オット君が東京に転勤になりました。私は突然、専業主婦になりました。結婚し ... 続きを読む