Saltbox 自閉症&自由ブログ

米国東海岸で自閉症児の自立を目指しながら、自由な発想で楽しく暮らすブログです。

タグ:自閉症

さて!ちょっと時間が空いてしまいましたが、あれからもボビーが家に帰ってくるたびに、おままごとを見せつけています。ウィーウー、ウィーウー!←サイレン救急車(トヨエース)What happened?He is sick.Make the mailman sleep on the bed! ←出た。I made the mailman sl ... 続きを読む

行ってきましたわ。ボビーの1回目のCOVID-19ワクチン接種。重度自閉症界に長い事おりますとな。一般が言う「育児は大変」とは一体?と理解ができなくなるくらい感覚が麻痺してきます。1個も普通にできる事が無いのが普通。ボビーは13歳なので、うちの州(マサチューセッツ) ... 続きを読む

前回、お人形と家具セットを手に入れましたが、 何かが足りないと思いませんか?そう。それは、というわけで、ドールハウスを買いました!ちょっと奮発しました。正面から見ると、漢字の「家」のドールハウスですが、なんとフランスのメーカー(djeco)です。ドールハウスもど ... 続きを読む

さてやっと続きが書けそうです。いやはや、実は土木エンジニアのバイト続けているんですよ。緊急かつ深刻な環境汚染防止や治水の仕事がたくさんでね。日本もそうだと思いますけれど。短期助っ人のはずだったのが、すっかりレギュラーバイト化してしまっています。(楽しい) ... 続きを読む

前回、言語と思考の関係の不思議についてを書きました。その後ね。思い出したのよ。自分が小学生だった頃、「私が見たり感じたりしているものと、他の人が見たり感じたりしているものは同じなのだろうか?それが全然違っても知りえなくないか?」って随分考えたことを。そし ... 続きを読む

前回の記事で、「ヘレンケラーですな。」というコメントを頂きました。ヘレン・ケラーは19か月の時の病気で視聴覚を失い、盲学校出身のアン・サリバン先生に出会う6歳9か月までは、めちゃめちゃ問題行動だらけの子だったが、人形や水を通して「物には名前がある」と言語の存 ... 続きを読む

手がかかるが可愛いの極み。それがボビー。こんなですが、何かを一緒にできるなんてここ最近の話なんです。夫婦で喜んでいます。この前、学校とミーティングして今年の目標を設定しました。学校も私たちと同じように感じているようです。やっと何かできるようになったの。確 ... 続きを読む

13歳のminimally verbal(単語やフレーズ程度)な自閉症児に3語文を教えるというシリーズ!1回目でわかったこと:動詞の使い道を理解していない。つうか、色々適当。ボビーはそう。テキトー男なんです。基本、雑。字の練習をさせようと、飲み物を要求した時に見本付きで書か ... 続きを読む

前回、Visual Immersion System (VIS)というのがあるという話をしました。 (Visual Immersion Programって前回は書きましたが、今はVISが正式名称のようです。)さっそくその本を取り寄せましたよ。まだ読み始めたばかりですが、もうこれこそ、喋れない自閉症はそういう事だ ... 続きを読む

さ~て。こんだけファシリテイテッド・コミュニケーション(FC)に文句言ったからには、じゃあ何やればいいの?の話をしていこうじゃありませんか!もちろん幼少期であればABAセラピーやスピーチセラピーが効果的です。しかし知的障害や自閉度が重めの子は、それでもなかなか ... 続きを読む

先日、ファシリテイテッド・コミュニケーション(Facilitated Communication, FC)への懸念を書きました。 この記事では文部科学省への問い合わせを含めました。その後、私は米国のFC反対活動団体にこのブログを紹介し、何ができるか相談いたしました。こちらがその団体のサイ ... 続きを読む

今朝、ビックリしました。文部科学省 MEXT@mextjapan📽️映像作品等選定一覧「令和3年3月」を掲載しました。映画「旅立つ息子へ」,映像作品「僕が跳びはねる理由」を特別選定しました。教育上価値が高く,🏫#学校教育 又は社会教育への利用が適当と認められる #映画,その ... 続きを読む

日本でもこの辺が話題になっているようですね。私は起きた事柄自体は何も知りませんので、ここで聞かれても答えませんが、ADA(Americans with Disabilities Act/アメリカ障害者法)に合わせた工事は20年前に仕事でいくつかやったな~なんて思い出しました。日本のバリアフリ ... 続きを読む