Saltbox 自閉症&自由ブログ

米国東海岸で自閉症児の自立を目指しながら、自由な発想で楽しく暮らすブログです。

タグ:自閉症育児

前回ボビーに会えたのは、この日でした。 この時はまだ学校外に出る事もできず、指定時間内のみの面会。その後、私のコロナ検査があり、その結果が出るまでは会えないということで、また2週間会えず…。 電話はしていましたけれど、ボビーは可哀想でした。先生も「いつもより ... 続きを読む

皆さんもアメリカは人種によって住む場所の偏りが大きい話は聞いたことがあるでしょう。前回の話とも関係していますけれど。うちのタウンは人口比は割とバランスいい方だと思いますが、それでも同じタウン内で偏りがあります。だから単に偏見っていう問題ってだけじゃなくて ... 続きを読む

ボビーの学校から連絡が来ました。来週、寮に戻れるそうです!良かった…。4月の始めからなので、1か月半頑張っています。私ら夫婦はもうちょい頑張れそうなんですけれど、マイキーがかなり限界に来ています。もうこの1カ月くらい、引きこもり状態です。出て来たくないん ... 続きを読む

ボビーの多動っぷりが凄いのは、このブログにいつも書いていますが、いやホントにね。深刻なんです。私は会う人会う人に頭下げています。一般的に迷惑をかけてしまう人たちにはもちろんそうですが、先生やセラピスト、学区の担当者にも、どうにか助けてください!このままじ ... 続きを読む

呼んでも返事をしない4歳の自閉症児ボビーが、寒い冬の日に庭から消えた…。 本当に20秒くらいの間に…。30秒も行っていないと思う。あの子の足じゃそんなに遠くまで行けないはず!とりあえず名前を呼びながら、通り(100mくらい)の両端までいって、それ以上先に行っていな ... 続きを読む

先日、私自身の事を少し書きました。(ココ)ピアノも買えない家庭育ち、学校で1番小さく、女性が少ない世界にずっといたので、色々と偏見や嫌がらせも受けてきましたし、今は重度自閉症の子を連れて海外で生活しているわけですから、それはそれは様々な葛藤や挫折を乗り越え ... 続きを読む

夏休み、ボビーを寮に置いたままでの日本旅行から帰り(その話はココ)、はじめて寮に顔を出した時のボビーの反応はこうでした。ただいま~!ヴああああ!ヴああああああああ!彼はほとんど喋れないので、興奮するとこんな風になったりします。表情は感動しているとか、そう ... 続きを読む

アメリカに帰ると決めてから、オット君と私は手分けをして書類の準備をしました。オット君は在米大使館への手紙、私はボビーに診断を出した医師への手紙を書きました。内容としては、自閉症スペクトラムの米国籍の幼児で、一刻も早く早期療育が必要であること。特に発語が限 ... 続きを読む

自治体の提供する療育に初めて行った日の話です。住んでいる場所からは電車を乗り換えて行くところで、確か45分程度のセッションの為に、行き帰りにその2倍くらいかかりました。初めてなので、ちょっと余裕を持って福祉センターに着くと、職員の方にロビーで待つように言われ ... 続きを読む